スリルハートとは「わくわく興奮できる心」です。
精神的な病で苦しんでいる人が、苦しめられる症状の一つが「激しい動悸」です。
その激しくドキドキする動悸をプラスに捉えるために、激しい動悸を“スリルハート”と呼びます。
激しいドキドキを苦しみと考えるのではなく、楽しんでいる時の「わくわく興奮している」と考えます。
このスリルハートの持ち主が集まる場のことを“スリルハートグループ”と呼びます。
●「どうして、せっかく与えられた“才能”を捨てようとするのですか?」
スリルハートグループでは、精神的な病を「障害」ではなく、「特殊な“才能”」として捉えます。
スリルハートグループは、これまでの苦しい毎日から、楽しさいっぱいわくわくでスリル満点の毎日に変えていきます。
●『精神疾患ゼロプロジェクト』
私たちスリルハートグループが目指しているのは、精神疾患で苦しむ人が全くいなくなることです。
私たちスリルハートグループは、「精神疾患で苦しむ人をゼロにする」という“精神疾患ゼロプロジェクト”を掲げ活動しています。
★「声が震える」という“才能”を持っている人を募集します!
- ●“声の震え”の苦しみは“声の震え”で苦しんでいる人・“声の震え”で苦しんだ人しかわからない。
「“声の震え”がとてもつらいのはどうしてか?」
わかりますか?
声が震えている人を見ると多くの人が「この人は緊張しているんだ」という思いになります。「声が震えているから相当緊張しているんだ」と多くの人が思います。
このことが“声の震え”がとてもつらい原因です。
多くの人が「緊張すると情けない」と思っています。多くの人が「あがり症の人は情けない」と思っています。
このことが“声の震え”がとてもつらい原因です。
「声が震えると情けない」という思いがあるから“声の震え”で苦しんでいる人はとてもつらいのです。
そして、“声の震え”がとてもつらい原因がもう1つあります。
「つらい状態がどんどん広がっていく」ということ。
このことがとてもつらくなる、苦しみがどんどん大きくなる原因なのです。
●声を出す機会は常に発生する。だから一日中ずっと“声の震え”で苦しみ続けることになる。
“声の震え”は声を出す時に生まれます。
考えてみてください。
声を出す機会はいつ発生しますか?
声を出す機会は常に発生します。
家族でも友人でも一緒にいる時は何度でも声を出す機会が発生します。
会社にいる時、学校にいる時、何度でも声を出す機会が発生します。
食事に行って、食べ物を注文する時も声を出す機会が発生します。
買い物に行って「買いたい商品がどこにあるか?」を店員さんに尋ねる時も声を出す機会が発生します。
このように声を出す機会は一日中常に発生します。(声を出す機会が発生しないのは夜に寝ている時だけです。だから“声の震え”で苦しんでいる人は「夜中だけ落ち着く」という人が多いかもしれません)
これまでのブログに何度も書いていますが、あがり症、強迫性障害、場面緘黙症、吃音症など精神的な病は“意識病”です。
あることを(マイナスに)強く意識することによって普通にできていたことができなくなり、「どうにかしなければいけない」という思いで努力することによってそのことに対する(マイナス)意識がさらに強くなりどんどんできなくなってしまう。そんな自分を責めることによって苦しむことになる。
そして、この“声の震え”も意識病です。
“声の震え”を(マイナスに)を強く意識し続けることによって症状はどんどん悪化していきます。
先程書いたように声を出す機会は一日中常に発生するため一日中常に“声の震え”を強く意識し続けることになります。そのため症状はどんどん悪化していくのです。
もし、「声を出す機会を避けよう」とすればどうなると思いますか?
声を出す機会を避けている状態になると「自分は声を出すことから逃げている」という思いが生まれるようになります。
普通に生活している状態以上に“声の震え”に対するマイナス意識が強くなってしまいます。
この状態が「ひきこもり状態」と言えます。
ですから、ひきこもり状態になるとどんどん追い込まれていく人が多いのです。
ひきこもり状態になると、そこから抜け出すことは簡単にできることではありません。
しかし、必ずひきこもり状態から抜け出すことができます。
そのために必要になるのが、「“声の震え”を含めてあがり症、強迫性障害、場面緘黙症、吃音症など精神的な病に対する考え方をひっくり返す」ということです。
●“声の震え”を含めてあがり症、強迫性障害、場面緘黙症、吃音症など精神的な病で苦しむ人をいなくするために精神的な病に対する世の中の考え方をひっくり返す。
“声の震え”で苦しまれている方は「どうしてこんな苦しむことになったか?」を考えてみてください。
苦しみが生まれることになった出来事のことを思い出してみてください。
ある出来事が起こりました。
人前で声が震えてしまったのです。
そのことをあなたはどう捉えましたか?
“声の震え”をマイナスに捉えて「情けない」と思いました。
このことが苦しみが生まれる原因なのです。
もし、“声の震え”をプラスに捉えていれば苦しみが生まれることはありませんでした。
「声が震えることはすごいこと」と思うことができれば苦しみが生まれることはありませんでした。(現在の世の中では「声が震えることはすごいこと」と思うことは難しいでしょう)
このように見ると、「“声の震え”を含めてあがり症、強迫性障害、場面緘黙症、吃音症など精神的な病で苦しむ人をいなくするにはどうすればいいか?」がわかってきます。
「ひっくり返す」ということです。
「“声の震え”を含めてあがり症、強迫性障害、場面緘黙症、吃音症など精神的な病に対する世の中の考え方をひっくり返す」ということです。
「“声の震え”を含めてあがり症、強迫性障害、場面緘黙症、吃音症など精神的な病の捉え方をマイナスからプラスに変える」ということです。
「“声の震え”を含めてあがり症、強迫性障害、場面緘黙症、吃音症など精神的な病はプラスという世の中にする」
このような世の中であれば“声の震え”を含めてあがり症、強迫性障害、場面緘黙症、吃音症など精神的な病で苦しむ人が生まれなくなります。
このような世の中であれば“声の震え”を含めてあがり症、強迫性障害、場面緘黙症、吃音症など精神的な病で苦しむ人はいなくなります。
精神的な病をプラスに捉える世の中であれば精神的な病で苦しむ人が生まれなくなり精神的な病で苦しむ人はいなくなります。
「精神的な病をプラスに捉える」
これができなければ精神的な病で苦しむ人をいなくすることはできません。
一部の人の精神的な病の苦しみがなくなるだけではダメなんです。
「一部の人の精神的な病の苦しみがなくなって、一方では精神的な病の苦しみが大きくなる人がいる」ではダメなんです。
精神的な病で苦しむすべての人の苦しみがなくならなければダメなんです。
私は「“声の震え”を含めてあがり症、強迫性障害、場面緘黙症、吃音症など精神的な病で苦しむ人をいなくする」ということが目的で活動しています。
そのために“声の震え”を含めてあがり症、強迫性障害、場面緘黙症、吃音症など精神的な病の苦しみをとことん追究してきました。
「必ず“声の震え”を含めてあがり症、強迫性障害、場面緘黙症、吃音症など精神的な病で苦しむ人をいなくすることができる」と思っています。
●“声の震え”で苦しむ人がいない世の中にする。
私は前に進み続けてきて最後のところで“頭に引っかかると声が震えて喋れなくなる”ということで前に進めなくなっていました。
それでもこの苦しみをなくすためにこの苦しみをとことん追究し続けました。
これからこのあがり症、強迫性障害、場面緘黙症、吃音症などが合わさったこの“頭に引っかかると声が震えて喋れなくなる”で苦しんでいる人の苦しみをなくすために前に進んでいきます。
私は“声の震え”の苦しみをとことん追究することによって「どこを目指せば“声の震え”の苦しみがなくなるか?」を理解することができました。
これから「“声の震え”で苦しむ人がいない世界を作り広げる」ということに焦点を絞って活動していきます。
ここに“声の震え”の苦しみをなくすために一番大事なことを書いておきます。
「声が震えなくなる」を目指せば声の震えの苦しみをなくすことはできず、逆に声の震えの苦しみは大きくなる。
声が震える自分をそのまま出せるようになった時に声の震えの苦しみはなくなる。
“声の震え”の苦しみをなくすには声が震える自分をそのまま出せるようにならなければいけません。
これから、声が震える自分をそのまま出せるように、そして“声の震え”で苦しむ人をいなくするために「声が震える自分をそのまま出せる場所」を作っていきます。
“声の震え”で苦しんでいる人の多くは声の震えの苦しみのことをほかの人に話すことができません。
「情けない」という思いがあるからです。「うまく話せない」という思いがあるからです。
だから、私に話してください。
私も声が震えます。気を使う必要はありません。
まず、下記からご連絡ください。
そして、“声の震え”の苦しみについて何度か連絡し合いましょう。
その後、実際に会ってお互いそのままの自分を出せるようになったら、会う人数を2人3人…と増やしていって「“声の震え”で苦しんでいる人ばかりが集まる場」を作っていきましょう。(私がそちらのほうに出張します)
“声の震え”で苦しまれている方はお問い合わせ欄からご連絡ください。(当然のことですが料金など一切かかりません)
●お問い合わせフォームにお名前(ニックネームでもOK)とメールアドレスをご記入ください。そしてメッセージ欄に(例)のようにご記入の上お送りください。
(記入例)声の震えで苦しんでいます。/東京都
「どのような状況で声が震えるのか?声の震えはどの程度か?どれくらいの期間声の震えで苦しんでいるか?」などできれば詳しくお書きください。/お住まいの地域に“声の震え”で苦しんでいる人だけが集まる場を作るためにお住まいの都道府県名もご記入ください。
注意:声を震わすことができない方はお断りします。
●ブログ『メンタルアガリカルチャー』にも精神的な病の苦しみをなくす方法を書いています。参考にしてみてください。