スリルハートとは

スリルハートは、精神的な病の苦しみをこれからの人生の大きな武器に変える場所です。

スリルハートは、私が30年以上あがり症・場面緘黙症・イップス・強迫性障害などの精神的な病で苦しんで、「このような場所があれば苦しみはなくなっていく」と感じたことを形にしたものです。



精神的な病で苦しんでいる人が、苦しめられる症状の一つが「激しい動悸」です。
その激しくドキドキする動悸をプラスに考えるために、激しい動悸を“スリルハート”と呼ぶことにしました。

「激しいドキドキを苦しみと考えるのではなく、楽しんでいる時のわくわくドキドキとして考えよう」というものです。

このスリルハートの持ち主が集まる場のことも“スリルハート”と呼ぶことにします。



●「どうして、せっかく与えられた“才能”を捨てようとするのですか?」


スリルハートでは、精神的な病を「障害」ではなく、「特殊な“才能”」として捉えます。

スリルハートは、これまでの苦しい毎日から、楽しさいっぱいわくわくドキドキでスリル満点の毎日に変えていきます。




『精神疾患ゼロプロジェクト』

私たちスリルハートが目指しているのは、精神疾患で苦しむ人が全くいなくなることです。

私たちスリルハートは、「精神疾患で苦しむ人をゼロにする」という“精神疾患ゼロプロジェクト”を掲げ活動しています。








★長崎県内にお住まいのあがり症の方限定で屋外個人カウンセリングをおこないます。


  • ●「“そのままの自分”で話をする場」を作ります。

    (「個人カウンセリング」というような形ですが)堅苦しいものではなく、お互い「“そのままの自分”で話をする場」と考えてください。


    話をしながら、あがり症の苦しみを大きな“武器”に変えていきます。(私があがり症を研究してわかったことをお伝えしていきます)



    ●「屋外カウンセリング」という形でおこないます。

    このコロナ禍で大事なことは“万全の対策をとる”ということです。

    広い敷地の屋外(諫早市の長崎県立総合運動公園内でおこなう予定)で、「屋外カウンセリング」をおこないます。

    屋外カウンセリングでもマスク着用です。


    屋内(公民館など)でおこなう場合もあります。



    ●しばらくの間、“長崎県にお住まいの方限定”でおこないます。

    再び感染者数が増えてきているので、しばらくの間、“長崎県にお住まいの方限定”でおこないます。



    ●もちろん無料です。

    同じような思いを持った人と話ができることを楽しみにしています。

    “作った自分”で参加しても意味はありません。
    参加される方も「“そのままの自分”を出すこと」を楽しんでください。



    ・参加資格:あがり症であること。

    ・基本的に申し込みがあれば平日、日祝日関係なく開催します。

    ・時間は午前10時から1時間程度か、午後2時から1時間程度のどちらかを選択してください。

    ・実際にカウンセリングを受けたい日の3日前までに予約申し込みをお願いします。


    注意:“アガルことができない人”の参加はお断りします。



    (カウンセリングご希望の方はお問い合わせ欄からお申込みください)






    ●ブログ『メンタルアガリカルチャー』にも精神的な病の苦しみをなくす方法を書いています。参考にしてみてください。