スリルハートとは

スリルハートは、精神的な病の苦しみをこれからの人生の大きな武器に変える場所です。

スリルハートは、私が30年以上あがり症・場面緘黙症・イップス・強迫性障害などの精神的な病で苦しんで、「このような場所があれば苦しみはなくなっていく」と感じたことを形にしたものです。



精神的な病で苦しんでいる人が、苦しめられる症状の一つが「激しい動悸」です。
その激しくドキドキする動悸をプラスに考えるために、激しい動悸を“スリルハート”と呼ぶことにしました。

「激しいドキドキを苦しみと考えるのではなく、楽しんでいる時のわくわくドキドキとして考えよう」というものです。

このスリルハートの持ち主が集まる場のことも“スリルハート”と呼ぶことにします。



●「どうして、せっかく与えられた“才能”を捨てようとするのですか?」


スリルハートでは、精神的な病を「障害」ではなく、「特殊な“才能”」として捉えます。

スリルハートは、これまでの苦しい毎日から、楽しさいっぱいわくわくドキドキでスリル満点の毎日に変えていきます。




『精神疾患ゼロプロジェクト』

私たちスリルハートが目指しているのは、精神疾患で苦しむ人が全くいなくなることです。

私たちスリルハートは、「精神疾患で苦しむ人をゼロにする」という“精神疾患ゼロプロジェクト”を掲げ活動しています。








★極度のあがり症の方を探しています!


  • 「あがり症を治す・克服する必要はありません」


    このようなことを聞くと、


    「あがり症で人前で話すこともできなかったら情けないじゃないか!」

    あがり症で苦しんでいる人でこのように思う人もいるかもしれません。



    そのような思いが自分自身を苦しめているのではないですか?

    「あがり症=情けない」という思いが苦しみを生み、苦しみをどんどん大きくしているのではないですか?



    「どうしてもあがり症をプラスに捉えることができない」という思いがあるのならば、「あがり症の人はすごい人」という世界を作ればいいじゃないですか。



    「最初から多くの人の中に飛び込むことは無理」という人は多いと思います。

    ですから、私とお互い“そのままの自分で話す”ということから始めましょう。


    これから作ろうとしている世界では「あがり症=障害」ではありません。

    これから作ろうとしている世界では「あがり症=才能」です。


    お互い堂々と才能を出し合いましょう。



    お互いうまく話ができなくなることがあるかもしれません。

    それでいいんです。

    “そのままの自分を出す”ということが大事なのです。




    私は長崎県の諫早市に住んでいます。

    ですから、極度のあがり症でお近くにお住まいの方、県外の方で諫早まで来ることができる方はご連絡ください。(長崎県内で私が行ける範囲ならば出張してお話をするということも可能です)


    厳重なコロナ対策を実施します。



    (お問い合わせ欄からご連絡ください)






    ●ブログ『メンタルアガリカルチャー』にも精神的な病の苦しみをなくす方法を書いています。参考にしてみてください。